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2003/8/5

ピザ屋改装

Pizzeria Sunnyvala外観

入り口周辺

店内の様子

今日も大賑わい

特注のピザ釜
サニーベール村に最初に登場した飲食店はラーメン屋ではなくピザ屋であったが、いつしか部品取りの餌食になり、2階部分が崩され閑古鳥が鳴いていた。

先週末、古くからのLEGO愛好家である中国からの客人があり友好姉妹都市提携の印にサニーベール村のドイツ風家屋を中国に移築することが決められた。

サニーベール村のピザ屋の改築は、ドイツ家屋跡地の再利用の一環として計画された。

いままでのサニーベール村のプロジェクトは、垂直方向への発展を第一に考えられたものであったが、階段の実現方法や、作品観賞の観点からすると大変難しくなりがちだという問題があった。今回はその反省に立って、平屋建ての店舗とし、また旧ピザ屋で問題であった空間の狭さを解消することを主眼に計画された。

こうして新ピザレストラン「Pizzeria Sunnyvala(ピッツェリア サニーベーラ)」は2003年8月5日にオープンした。外装は白壁を基調とし、イタリア国旗を連想させる赤と緑をアクセントに用いた。屋根は内部へのアクセスとコストダウンを考慮し、シンプルな平らな屋根となっているが、細部にはコストを掛け、メニュー掲示用の黒板の配置、玄関扉には村に1枚しかない木の扉が使われ、飾り屋根も入口に彩を添える。

「いらっしゃいませ、ボンジョルノ!」

店内には威勢の良いかけ声が響く。レストランはオーナーシェフのアントニオさんほか計3名のスタッフがフル回転だ。店内のキッチンには晴谷産業に特注した大型のピザ釜が鎮座する。テーブルは3卓で、1人席、2人席、3人席の計6人のお客様がピザを楽める。

アントニオさんによれば、「新しい釜焼きピザはお蔭さまで大好評です。ガクネット読者の方は『ガクネット見ました』と言っていただければ、乾杯ワインまたは食後のエスプレッソをサービスさせて戴いています。」とのこと。

新装開店のPizzeria Sunnyvalaの盛況はまだまだ続きそうだ。

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