レイアウトモジュールを使って周回
前回考えたとおり、レイアウトモジュールを10cmの高さに持ち上げた。
こうなると床からモジュール上の線路までの高低差が10cmと、お座敷レイアウトを単純に広げるわけにも いかなくなってしまった。そこでスチレンボードを使って即席の周回用モジュールを作った。
簡易モジュールは極めて単純、発泡スチロールのかたまりをスチレンボードの厚さをあわせて10cmの高さになるようにして切って裏に貼っただけだ。
一見、小さなところをぐるぐる廻る極めて単調なレイアウトに見えるし、実際そうなのだが、風景を作ってあるレイアウトの良さを実感した。ほんの少しの区間しかないが、風景のある部分を走るととてもリアリスティックで、築堤を下から眺めると、それはそれは見ていて楽しい。コースが短いので逆にすぐに列車の走行シーンが見られて楽しかったりもする。

周回しまーす。
(2005/08/24)
