sshクライアント
For Windows - PuTTYごった煮版
ssh-keygen
/Users/gaku/.ssh/id_rsa
identification : /Users/gaku/.ssh/id_rsa
Mac OS Xでデフォルトで生成されたのは
-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
Proc-Type: 4,ENCRYPTED
DEK-Info: DES-EDE3-CBC,FFFFFFF...FFF
...
-----END RSA PRIVATE KEY-----
id_rsaは、RSA key file。これ自体は形式の1つ。
public key: /Users/gaku/.ssh/id_rsa.pub
ssh-rsa AAA... gaku@kvant.gaku.net
公開鍵(public key)は名前の通り、別に他人に知られても問題ない。
パスフレーズでログイン
ログインを受け付けるサーバーに公開鍵を追加しておくとパスフレーズでログインできるようになる。
id_rsa.pub(公開鍵)をサーバーの~/.ssh/authorized_keysに追加しておく。
OS X LeopardのiTermやTerminalからsshを使う
ssh -i ~/.ssh/id_rsa gaku@mir.gaku.net
というコマンドラインを最初の一度だけ実行する。ダイアログが表示され、Keychainにパスフレーズが保存できる。以降は、ssh gaku@mir.gaku.netでそれが使われるようになる。
エージェント・フォワーディング(agent forwarding)
手元のマシンAからマシンBにログインし、さらにBから別のマシンCにログインする際、マシンBでのagentをマシンAに転送することができる。
危険性は、マシンB上のagentを利用されてしまうと、マシンCへのログインを許してしまうことになる。マシンBのrootはこれが可能。
手動でagent forwardingを許可
-Aオプションでagent forwardingを許可できる。
machine-a% ssh -A machine-b
machine-b% ssh machine-c
machine-aからmachine-bに接続する時にはagent forwardingを許可するには、~/.ssh/configに次のような設定を書く
Host machine-b
ForwardAgent yes