pty
Pseudo Terminal (擬似端末)
実際にはキャラクタデバイスのペアで、それぞれのキャラクタデバイスはmaster deviceとslave deviceと呼ばれる。
slave deviceのインターフェースはTTYと同じ。つまりslave側から通信するプロセスにとっては、人間が端末経由で操作しているように見える。
2つのプロセスをつなぐために使われるのでパイプと同じ役割を果たすが、パイプでは端末制御ができない。そこまでエミュレートしたものがPTYである。
Pseudo Terminal (擬似端末)
実際にはキャラクタデバイスのペアで、それぞれのキャラクタデバイスはmaster deviceとslave deviceと呼ばれる。
slave deviceのインターフェースはTTYと同じ。つまりslave側から通信するプロセスにとっては、人間が端末経由で操作しているように見える。
2つのプロセスをつなぐために使われるのでパイプと同じ役割を果たすが、パイプでは端末制御ができない。そこまでエミュレートしたものがPTYである。