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emacsメモ

C-x C-w

ファイルの書き込みはどのように行われるのか?C-h kでC-x C-wにバインドされているインタラクティブ関数を調べると、それはwrite-fileであることが分かる。これは、ソースディストリビューション中lisp/files.elで定義されていて、結局はsave-bufferを呼んでいる。

buffer-file-coding-systemには、last-coding-system-usedが使われる。

ファイルの読み込みは、find-fileから最終的にCで実装されているinsert-file-contentsが呼ばれる。

gdb(gud)で使ってソースコードを追従しなくなった問題

- gdb起動パラメーターに--fullnameまたは--annotate=1を追加する
- gdbコマンドファイルにset annotate 1と記述する。
詳細について

文字列の連結

(concat "abc" "def" "ghi") => "abcdefghi"

色の設定を見る

list-faces-display
解説

現在のフレームの幅を80文字に設定する

EmacsのウィンドウをFrameといいますが、その幅を80文字に設定しなおす方法
(set-frame-width (selected-frame) 80)
(selected-frame)は現在のフレームを返す。
(2004/03/03)

elispの読み込みパスを追加する

(add-to-list 'load-path (expand-file-name "~/lib/emacs"))
add-to-listで変数load-pathに~/lib/emacsを追加する。expand-file-nameはパス名の展開に使われ、~/lib/emacsを/home/gaku/lib/emacsに展開する。add-to-listを使って追加された要素はリストの先頭に来る。


emacsのバージョンを表示する

(emacs-version)

M-gをgoto-lineに割り当てる

(global-set-key "\M-g" 'goto-line)


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M-gをgoto-lineに割り当てる