Ukkiとは 
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概要

Ukkiは、自作のWikiサービスです。昔はこんな風に言っていました。

Ukkiは、Wikiクローン(のような)システムです。
言い換えれば、HTMLより単純なマークアップを使って、ブラウザからWebページの作成・更新を行うためのシステムです。

手元のメモによれば、2002年頃に最初の実装をしたようです。その後、ホスティングサービス移動等をきっかけに2度書き直し、かれこれ9年使い続けています。

特徴

  • 昔はClearSilverを出力言語として使っていましたが、今はerbです。
  • ClearSilverを使って構築されたサイトのページと同じルックアンドフィールを維持させることが簡単→一応サイト共通テンプレートを使うようになっているので今でもOK。
  • UIを一度に切り替えることが可能。
  • UTF8で動作。→昔は珍しかったけど、今では当たり前ですね。
  • アクセス制限ができる。自分だけ、仲間うちだけが見られる/編集できるページが作れる→結局あまり使わなかったので1ユーザー用(private/public)設定だけに簡素化しました。
  • Ruby/Sinatra + MySQLで書かれている。初代はPerl+MySQL、2代目はPython+MySQL、現在はRuby + Sinatra + MySQL。
  • ソーステキスト中の改行を改行として扱います。
  • いわゆるWikiWordは自動的にリンクとして見なしません。 →プログラミング言語の関数名が不意にリンクになってしまうのがいやなため。
  • 昔は独自Wikiマークアップでしたが、今はMarkDownを拡張したものにしています。

なぜ(のような)か?

UkkiはWikiの哲学であろうところの「誰でもすぐにページを編集できる」という考えに反するところが多々あり、Wikiクローンを名乗るのは申し訳ない気がするからです。

Ukkiではどちらかというと、サイト主催者が一貫性のあるレイアウトのページを簡単に編集できることに重点を置いています。