UNIXメモ
gdm
gdmは、/etc/gdm/Xsessionを読みこむが、これは/etc/X11/Xsessionとは微妙に違う。エラー出力は、~/.xsession-errorsに行われる。起動スクリプトは、/etc/X11/Xsession.d/nnfoobarの形式で入れておくと、nnの数値の少ない順に実行される。
strace
straceコマンドはstderrにシステムコールなどを表示する。
stderrだけをパイプする
$ (strace ls >/dev/null) 2>&1 | less
正しく理解できているか不安だが、こう解釈した。
strace lsを実行し、stdoutを/dev/nullに繋ぎ消滅させます。straceコマンドはstderrへの出力を行うので、実質的に出力に影響はありません。()を使って、一旦コマンドの記述を終了させます。2>&1によって、stderrをstdoutに出力するようにします。すでに元々のstdoutの出力は消えているので、新しいstdoutにはstderrの内容のみがくるはずです。stdoutがパイプされ、lessに渡されます。
