かなりのページ数で、いつ読み終わるか皆目見当もつかないので、一応ページだけ作っておく。
登場人物 Phillip - 幼い少年。父母に死なれてしまう。それまではロンドンに住んでいた。9歳。 Phillipの父 - 医者だった。 Mr Caley - William Caley - Phillipをしばらく預かる。Phillipの叔父。結婚30年。聖職者(The Vicar)。 Emma - Phillipの世話をしたナース。 Mrs Caley - Louisa。Phillipにとっては叔母さん。グレーの髪、深い皺と結構お歳。お出かけの準備が遅い。 Mary Ann - Mrs Caleyの家のメイド。 Josiah Graves - Mr Careyがメッセージを送る相手。とても老けて見える。聖歌隊のマネージャー。sisterがいる。Mr Caleyと大喧嘩をしたことがある。 Mr Wilson - Blackstable一の金持ち。 Dr. Wigram - Caley氏の友人。 Mrs Wigram - doctor’s wife Mr Watson - King’s schoolのheadmaster。身長は6フィート以上。赤ひげ。 Helen Watson - Mr.Watsonの夫人、冷たい感じ。 Singer - Phillipのクラスメイト
PhillipはEmmaと別れ、ロンドンから60kmのBlackstableに行った。Blackstableは実在しない街のようだが、小さな魚村という設定。
communion: キリスト教の教会で、礼拝の後、パンを分け合って食べる儀式。
IIX:Phillipは日曜日に遊んでいたことを叔父さんに怒られ、家にいるように言われる。LousiaはそのPhillipにやさしくしてあげようとしたが、Phillipにへそを曲げられ、死んじゃえばいいのにと言われる。悲しくて叔母が涙すると、Phillipは自分で言ったことに気がつき叔母に詫びる気持ちになり、2人は打ち解ける。
IX:翌週の日曜日、Phillipはおとなしく日曜を過ごすため暗誦をするように言われるが言葉が難しく覚えられずについに涙を流す。それをみた叔父と叔母は驚き、絵本を持っていった。これがPhillipを読書に誘った。特に千夜一夜物語が気に入ったのだった。
X: PhillipはTercanburyのKing’s Schoolに入れられた。
XI: King’s schoolの最初の2日、Phillipはからかわれいじめられた。
XII: 先生に遊びのことで体罰を受けるが、Phillipは足が悪いために体罰を受けずに済み、クラスメイトの反感を買う。
