ドイツを中心としてヨーロッパで盛んな鉄道模型レイアウトモジュール規格。Freundeskreis Europäischer Modellbahnerの略。1981年にNienburgで生まれた。
スケールはHO以外にもHOe,HOm,N,TTなども指定されている。
高さや接続面の規格が決まっているものの、モジュールの長さや角度は問わないため、自由度の高いレイアウトモジュールが製作されている。結果、ゆるやかなカーブのモジュールなど、見た目がきれいなモジュールが多い。
ヨーロッパではかなり盛んで、膨大な数のFREMO規格モジュールを持ち寄り、体育館いっぱいのレイアウトが組まれることも多い。モジュール規格の性格上、周回コースを作るのはなかなか難しく、曲がりくねった一直線のレイアウトが組まれることが多いが、写真で見る限りはかなり楽しそうだ。
下記の写真にあるように運転会の様子は圧巻。
巨大レイアウトの例
FREMO 公式サイト
モジュール規格メモ
会場の地面からレール面の高さは1.30m。
線路はcode 83を使う。
最小カーブ半径は750mm(1000mm以上を推奨)