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重力ピエロ
伊坂 幸太郎
タイトルの付け方で、てっきり別の著者の作品だと思っていた。「流星ワゴン」重松清から連想して、彼の作品だと思って買ったのだと思う。しかし、勘違いだった。
これはミステリーの作品だったのだが、中盤に差し掛かるあたりで筋が読めてしまった。DNAの塩基と放火事件を絡めるところもいかにもという感じ。残念。例によって面白くなかった作品についてはあまり書かないことにしているのでここまでとする。
(2008/12/20)
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