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読書感想文
作家の名前や小説の名前は知っているけど、どんな話か知らないということがよくあります。
数百円払うだけでその疑問を解消できる文庫本がとても好きです。折角読んだ本も内容や感じたことを忘れてしまうので、書評とはいいませんがその感想を記録しておきます。(このサイトについて)

これは面白かったという本

ショウペンハウエル 「読書について
中島敦 「山月記
川端康成 「名人
司馬遼太郎 「この国のかたち(1)
灰谷健次郎 「兎の眼」「少女の器」 「海の物語
東野圭吾 「白夜行」 「秘密
幸田文 「
遠藤周作 「海と毒薬
太宰治 「斜陽
中村明 「作家の文体
サンテグジュペリ 「人間の土地」 「夜間飛行」「星の王子さま
サマセット・モーム 「」「劇場
岡本かの子 老妓抄
雫井脩介 クローズド・ノート


最近読んだ本

2008年10月〜
蟹工船・党生活者 小林多喜二
クローズド・ノート 雫井脩介

2008年7月〜
文章作法 桑原武夫
紅茶曜日 磯淵猛
砂の器 松本清張
断腸亭日乗(上)(下) 永井荷風
償い 矢口敦子

2008年4月〜
ハズレが多く閉口…。5冊(計191冊)
孫ニモマケズ 北杜夫
クライマーズハイ 横山秀夫
数学でつまずくのはなぜか 小島寛之
ラジオ・エチオピア 蓮見圭一
白仏 辻仁成

2008年1月~
12冊(計186冊)
アンナカレーニナ(上)(中)(下) トルストイ
東京タワー(リリーフランキー)
劇場 サマセット・モーム
老妓抄 岡本かの子
ディズニーランドという聖地 能登路雅子
片想い 東野圭吾
薬指の標本 小川洋子
山椒魚 井伏鱒二
情と理 後藤田正晴回顧録 (上)(下) 後藤田正晴、政策研究院政策情報プロジェクト

2007年10月〜
コーディングばっかりやってて読書は失速。2冊だけでした。(計174冊)
世界の十大小説(上)(下) モーム

2007年7月〜
10冊(計172冊)
きらきらひかる 江國香織
森のなかの海 宮本輝
ボクの音楽武者修行 小沢征爾
五郎治殿御始末 浅田次郎
東京タワー 江國香織
遠い島 ガダルカナル 半藤一利
斜陽 太宰治
幕末 司馬遼太郎
流星ワゴン 重松清
怒りは水のごとくに 灰谷健次郎

2007年4月〜
あまり本を読まず、ヒットにも恵まれず、5冊。(計162冊)
イギリスは愉快だ 林望
きけわだつみのこえ 日本戦没学生記念会編
博士の愛した数式 小川洋子
鏡の中の鏡 ミヒャエル・エンデ
昭和史 半藤一利

2007年1月〜
引き続きジャンルばらばらで13冊。(計157冊)
死者の奢り・飼育 大江健三郎
フランス革命史 (上)(下) ミシュレ
プリンシプルのない日本 白洲次郎
怪帝ナポレオンIII世 第二帝政全史 鹿島茂
幸田文の箪笥の引き出し 青木玉
ダ・ヴィンチ・コード (上)(中)(下) ダン ブラウン
胡蝶の夢(1)(2)(3)(4) 司馬遼太郎

2006年10月~12月
さまざまなジャンルを読みました。これはこれで楽しい読み方。11冊。(計144冊)
風林火山 井上靖
天空の蜂 東野圭吾
星の王子さま サンテグジュペリ
ローマ人の物語 27
ローマ人の物語 26
ローマ人の物語 25
ローマ人の物語 24
火車 宮部みゆき
八十日間世界一周 ジュール・ベルヌ
老人と海 ヘミングウェイ
戦争童話集 野坂昭如

2006年7月~9月
冊数は少なかったが多様で収穫の多い3ヶ月。7冊。(計133冊)
氷壁 井上靖
落日燃ゆ 城山三郎
Of Human Bondage W. Somerser Maugham
瘋癲老人日記 谷崎潤一郎
知性について ショウペンハウエル
燃えつきた地図 安部公房
ガリア戦記 カエサル
心に太陽を持て 山本有三

2006年4月~
後半ペースが落ちたもののなんとか12冊。(計126冊)
永すぎた春 三島由紀夫
マクベス シェイクスピア
ファウスト (第2部) ゲーテ
ローマ人の物語 23
ローマ人の物語 22
ローマ人の物語 21
ローマ人の物語 20
ローマ人の物語 19
ローマ人の物語 18
ローマ人の物語 17
ローマ人の物語 16
ローマ人の物語 15

2006年1月~
ファウストはドイツ文学にしては読みやすく下巻に期待。12冊(計114冊)

ローマ人の物語 14
ローマ人の物語 13
古都 川端康成
ファウスト (第1部) ゲーテ
項羽と劉邦 (下) 司馬遼太郎
ローマ人の物語 12
ローマ人の物語 11
ローマ人の物語 10
ローマ人の物語 9
ローマ人の物語 8
ローマ人の物語 7
ローマ人の物語 6

作家別一覧

灰谷健次郎
  せんせいけらいになれ 兎の眼 海の物語
  きみはダックス先生がきらいか 海になみだはいらない 少女の器
  いま、島で 怒りは水のごとくに
宮本輝
  真夏の犬 優駿 愉楽の園 葡萄と郷愁 海岸列車 彗星物語 オレンジの壺
司馬遼太郎
  項羽と劉邦 菜の花の沖 竜馬がゆく 梟の城 幕末 胡蝶の夢
東野圭吾
  白夜行 悪意 嘘をもうひとつだけ 秘密 天空の蜂
宮部みゆき
  理由 レベル7 返事はいらない 模倣犯 火車
芥川龍之介
  羅生門 蜘蛛の糸・杜子春
幸田文
  流れる   父・こんなこと
川端康成
  名人 山の音 古都
谷崎潤一郎
  細雪 瘋癲老人日記
井上靖
  遠い海 氷壁 風林火山
サンテグジュペリ
 人間の土地 夜間飛行 星の王子さま
小林秀雄
  人生について 考えるヒント
坂口安吾
 空と風と二〇歳の私と  「白痴」ほか
堺屋太一
  日本人への警告  組織の盛衰
遠藤周作
  砂の城 海と毒薬
安部公房
   燃えつきた地図
太宰治
  人間失格 斜陽
ゲーテ
  若きウェルテルの悩み ファウスト
シェイクスピア
  ハムレット マクベス
ドストエフスキー
  貧しき人びと 死の家の記録
ショウペンハウエル
  読書について 知性について
辻仁成
  冷静と情熱のあいだBlu 白仏
モーム
世界の十大小説
宮沢賢治
  風の又三郎
夏目漱石
  三四郎
高村光太郎
  智恵子抄
村上春樹
  スプートニクの恋人
円地文子
  女坂
藤田宜永
  壁画修復師
立原正秋
  春の鐘
乃南アサ
  凍える牙
中島敦
 山月記
山本周五郎
  酒みずく・語る事なし
枝川公一
  シリコン・ヴァレー物語
養老猛司
  バカの壁
山本有三
  心に太陽を持て
三島由紀夫
  永すぎた春
野坂昭如
  戦争童話集
城山三郎
  落日燃ゆ
デカルト
  方法序説
マキアベリ
  君主論
ポール・クルーグマン
  クルーグマン教授の経済入門
その他
  作家の文体
ハワード・シュルツ ドリー・ジョーンズ・ヤング著
  スターバックス成功物語
ヘイエルダール
  コンティキ号探検記
チェーホフ
  ワーニャおじさん
ジェフリー・アーチャー
  ケインとアベル
カエサル
  ガリア戦記

過去の感想文

2005年10月~
数は少なかったけれどどれも面白かった。8冊(計102冊)

項羽と劉邦 (上)(中) 司馬遼太郎
死の家の記録 ドストエフスキー
ローマ人の物語 5 ハンニバル戦記(下) 塩野七生
ローマ人の物語 4 ハンニバル戦記(中) 塩野七生
Getting things done David Allen
ローマ人の物語 3 ハンニバル戦記(上) 塩野七生
ローマ人の物語 2 ローマは一日にして成らず(下) 塩野七生

2005年7月~
(計94冊)
ローマ人の物語 1 ローマは一日にして成らず(上) 塩野七生
四つの署名 コナン・ドイル
ハムレット シェイクスピア
梟の城 司馬遼太郎

2005年4月~
6冊(計90冊)
竜馬がゆく(5)(6)(7)(8)
考えるヒント 小林秀雄
希望格差社会 山田昌弘

2005年1月~
かなり読書は低調で、司馬遼太郎ばかり読んでいる。(計84冊)
この国のかたち(4)
この国のかたち(5)
この国のかたち(6)
竜馬がゆく(1)(2)(3)(4)

2004年10月~(計79冊)
海と毒薬 遠藤周作
父・こんなこと 幸田文

2004年7月〜
モームが大変良かった。8冊。(計77冊)
サマセット・モーム
OUT(上)(下) 桐野夏生
不夜城 馳星周
ケインとアベル ジェフリー・アーチャー
人間失格 太宰治
菜の花の沖(5)(6) 司馬遼太郎

2004年4月〜
司馬遼太郎にはまる。14冊(計69冊)
ツァラトゥストラはこう言った ニーチェ
菜の花の沖(1)〜(4) 司馬遼太郎
この国のかたち(1)〜(3) 司馬遼太郎
安部公房
ワーニャおじさん チェーホフ作 小野理子訳
オレンジの壺 宮本輝
蜘蛛の糸・杜子春 芥川龍之介
バカの壁 養老猛司
いま、島で 灰谷健次郎

2004年1月〜
久しぶりに名作に出会った。5冊。(計60冊)
名人 川端康成
Managing in the next society Peter F. Drucker
冷静と情熱のあいだ Blu 辻仁成
「超」整理法 野口悠紀雄
彗星物語 宮本輝

2003年10月〜12月
5冊。デミアンでペースを完全に崩してしまいました。(計55冊)
デミアン ヘルマン ヘッセ
人生について 小林秀雄
シリコン・ヴァレー物語 枝川公一
模倣犯 宮部みゆき
コンティキ号探検記 ヘイエルダール著、水口志計夫訳

2003年7月〜9月
引き続き読書ブーム。14冊。(計50冊)
鬼平犯科帳 - 池波正太郎
智恵子抄 - 高村光太郎
組織の盛衰 - 堺屋太一
女坂 - 円地文子
スプートニクの恋人 - 村上春樹
貧しき人びと - ドストエフスキー著 木村浩訳
風の又三郎 - 宮沢賢治
遠い海 - 井上靖
若きウェルテルの悩み - ゲーテ著 高橋義孝訳
せんせいけらいになれ - 灰谷健次郎
真夏の犬 - 宮本輝
悪意 東野圭吾
凍える牙 - 乃南アサ
優駿 - 宮本輝

2003年4月〜6月
かなり快調に読みました。12冊。(計36冊)
愉楽の園 - 宮本輝
砂の城 - 遠藤周作
クルーグマン教授の経済入門 ポール・クルーグマン著 山形浩生訳
日本人への警告 堺屋太一
読書について ショウペンハウエル
理由 宮部みゆき
嘘をもうひとつだけ 東野圭吾
レベル7 宮部みゆき
返事はいらない 宮部みゆき
秘密 東野圭吾
酒みずく・語る事なし 山本周五郎
細雪 谷崎潤一郎

2003年1月〜3月
兎の眼 灰谷健次郎
葡萄と郷愁 宮本輝
三四郎 夏目漱石
山の音 川端康成
壁画修復師 藤田宜永

2002年10月〜12月
海の物語 灰谷健次郎
スターバックス成功物語 ハワード・シュルツ ドリー・ジョーンズ・ヤング著
流れる 幸田文
春の鐘 立原正秋
方法序説 デカルト 著 谷川多桂子 訳
白夜行 東野圭吾

2002年6月〜9月
幸田文
君主論 マキアベリ 著 河島英昭 訳
きみはダックス先生がきらいか 灰谷健次郎
海になみだはいらない 灰谷健次郎

〜2002年6月
作家の文体
人間の土地 サンテグジュペリ著
芥川龍之介
少女の器 灰谷健次郎
羅生門 芥川龍之介
海岸列車 宮本輝
空と風と二〇歳の私と 坂口安吾
「白痴」ほか 坂口安吾
夜間飛行 サンテグジュペリ著
山月記 中島敦

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