戦争と平和メモ
- 13 ロストフはドーロホフに賭けで大負けする。
- 14 ロストフは最終的に43,000リーブルの負けを背負うことになった。
- 15 ロストフは家に帰る。家族に借金の悩みを打ち明けられないが、ナターシャの歌声に勇気づけられる。
- 16 ナターシャがデニーソフに結婚を申し込まれるが母の反対で実現しない。ロストフは43,000リーブルを集めデニーソフに払い、モスクワを去る。
第2部
- 1 ピエールが駅で待っているとき興味深い老人が隣に座った。
- 2 老人はフリーメイソンの会員で、ピエールはその老人の話に興味をもつ。
- 3 ペテルブルグに着くとピエールはフリーメイソンの入会の儀式に呼ばれる。
- 4 ピエールはフリーメイソン入会の儀式を終える。
- 5 ピエールは生活を改める決意をし、自分の領地へ発つ。
- 6 ボリス・ドルベツコーイがアンナ・パーヴロヴナの夜会でエレンに出会う。
- 7 ボリスはエレンと親密な関係になる。
- 8 1807年、ドイツ人がナポレオン軍に勝利した知らせがあるものの、アンドレイ公爵の息子が病気のため行動を起こさない。
- 9 ビリービンからの戦場報告の手紙は華々しいものではない。アンドレイ公爵の息子の病気は峠を越え、肩を撫で下ろす。
- 16 食糧不足のため、歩兵部隊から食料を横取りする。これが問題となりデニーソフは軍法会議にかけられることになる。しかし、デニーソフは負傷し出頭を拒否し病院へいく。
- 17 ロストフはデニーソフが収容された病院に行く。そこの悲惨な状況に驚く。
- 18 ロストフ、デニーソフに面会するものの、精神的な状況があまりよくない。食料強奪事件の恩赦嘆願を薦める。
- 19 ロストフは嘆願書を持ち、皇帝の居るティルジットへ行く。そこで旧友のボリスに仲立ちを依頼するも断られる。
- 20 ロストフは直接請願しようとするも、阻まれる。諦めたところで昔の師団長の将軍にあう。将軍はロストフの請願を皇帝に伝える。
- 21 ナポレオンはロシア軍の勇敢な兵士ラザレフに勲章を送る。フランスとロシアは停戦。
第3部
- 4 1809年、アンドレイは老元帥に紹介を受け、アラクチェーエフ伯爵に面会し、ロストフの件を解決する。
- 5 アンドレイ、スペランスキイに出会う。
- 6 アンドレイ公爵はスペランスキイに心酔する。
- 7 ピエールの1808年から1809年の出来事。ピエールはフリーメイソンの仲間に疑問を感じ、ヨーロッパの各支部を訪れる。そしてサンクトペテルブルク支部に喝を入れるものの揉める。
3巻 第2部
- 16 クトゥーゾフ、アンドレイ公爵に再会、老公爵の死を知る。
- 17 フランス軍がモスクワに接近してくる。
- 18 ピエールはモスクワを立ち、軍に加わる決意をする。
- 19 ボロジノの戦い
- 20 負傷兵を見て、翌日の決戦で2万人の死傷者が予想されていることをピエールは悩む。
- 21 ロシア陣地の様子。
- 22 同じくロシア陣地の様子。
- 23 ベニグセンがピエールに布陣を説明する。
- 24 アンドレイ公爵、翌日の戦闘での死を覚悟する
- 25 アンドレイ公爵とピエールの会話。
登場人物
- ニコライ・ロストフ
- ニコライ, ニコーレンカとも呼ばれる。
- ナターシャ、ソーニャは妹
- 父はイリヤ・アンドレーエヴィチ、老伯爵。
- デニーソフと同じ隊に勤務。軽騎兵士官。
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ボリスと旧知。
- ナターシャ
- この冬(2巻)から真剣に声楽の勉強を始めた
- デニーソフに結婚を申し込まれるが母に反対され実現しない。
- ワシーリイ・ドミートリチ、デニーソフ
- ロストフの親友。
- ナターシャに結婚を申し込むが伯爵夫人(彼女の母)に反対され実現しない。
- 軽騎兵連隊勤務。少佐。
- のち中佐。
- ワシカの名で通っている。
- ツァーリョーヴォ・ザイミシチェでボルコンスキイ公爵に会う。
- ピエール
- 伯爵。ベズウーホフ伯爵家。同家の莫大な資産を相続した。
- ドーロホフと決闘。
- 妻と別居。
- ペテルブルグへ出発、フリーメイソンに入会ののち、自分の領地へ。
- 1808年にはフリーメイソンのペテルブルグの指導者に。
- モスクワ滞在中には財政状態が悪化してきた。
- 肥満した大きな身体。
- ワシーリイ公爵
- ピエールの義父
- ボリス・ドルベツコーイ
- プロイセン軍からペテルブルグへ急使として遣わされる。
- 極めて重要な人物(枢要な高官)の副官を務める。
- ティルジットでの仏露皇帝の会見の随員にしてもらう。
- ロストフと旧知。
- ボルコンスキイ老公爵
- 娘は公爵令嬢マリア
- 息子 アンドレイ公爵
- アンドレイ・ボルコンスキイ公爵
- アウステルリッツ会戦以降、実践に参加するのをさけるため、義勇軍徴募にあたる。
- 村にこもり切り2年の生活。
- ペテルブルグ社交界では、農奴解放により自由主義者の名声を得る。
- 妻は出産時に亡くなる。
- アウステルリッツ会戦で戦死したと誤報される。
- アンドレイ・ニコラーエヴィチ
- ビリービン
- 外交官として軍の総司令部に随行。
- アンドレイ公爵の文通仲間。
- スペランスキイ
- 四十格好の長身の男
- 金髪の頭が大きく禿げ上がった男
- 額が高く秀で、面長の顔が白磁というか、異様なほど白かった。
- クトゥーゾフ
- 総司令官。大公爵。
- ぐったりとした目
