和書の購入 
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どこで買うのか?

# 本屋で買う ベイエリア在住であれば、サンフランシスコやミツワの近所にある紀伊国屋書店で直接見て買うことができるが、少々お値段が高い。急がなければ日本から取り寄せるという選択肢がある。

オンライン書店で買う

海外発送を行っているアマゾン、bk1があるが、手数料の面を考えるとbk1に軍配が上がるので、bk1を実際に利用してみた。

文庫本の重さとページ数の関係

重さ: 文庫本の重量は2ページで1gぐらいだと考えればよい。たとえば300ページの本なら150g。bk1の包装は、全部で80g〜100g程度。

海外発送の日数の目安

配達までの日数:ベイエリアまではSAL便を利用すると3週間ぐらい。OCSだと注文から6日。

1回目 (2002年5月頃)

bk1細雪の中巻を注文してみた。

日本で買うと税込みで540円である。手元にある300ページほどの文庫本の重量は180g程度。これに包装が入ると200g程度だろうと予測。SAL便で発送としたので、送料は280円と思われたが、1段上の380円かかった。注文時には重さはわからないので、送料もわからない。

総額は、514円(本体)+380円(送料)=894円であった。1ドル117円で計算すると$7.64相当。1冊買うにはちょっと高いか。 総重量は275g。本自体は175gだが、封筒は75g。包装が18gほど。

近所の紀伊国屋で買うと$7.15(税別)。税込みで1ドル117円計算では905円となる。

SAL便を利用した今回の品が到着するのに発送から到着まで19日かかった。 日本→北米のSAL便の所要時間の目安は1週間から3週間なので、一応その目安通りであるが、最近の世界情勢を反映してか時間がかかりがちである。

bk1のサイトは多少遅いし、アマゾンに比べると本を見つけにくいが目当ての本をアマゾンで見つけてからbk1で注文するという手順を取ればよいだろう。

bk1の注文の手順は簡単で、海外向けの発送もちゃんと考慮されているので、発送方法もドロップダウンボックスから選択するだけだった。

2回目

今度は、ちくま学芸文庫の本を2冊購入してみた。それぞれ、524ページ。490ページで、値段は合計2400円。今回の送料は、SAL便で680円だった。合計3080円。本体価格に対し28%増しである。紀伊国屋の価格は、$33.60(税別)。税込み110円換算で約4000円なので1000円ほど得。

発送の通知が着てから本が手元に届くまでに24日。今回は買った本2冊で508g。包装と封筒は全体で79gであった。

3回目

文庫本4冊、合計1996円。送料は680円。原価+25%。発送から到着まではまた19日、注文から到着までには23日かかった。

4回目

今回は通常の本1冊、文庫7冊の計8冊、8676円。今回は発送の速い海外宅配便OCSを使ってみました。注文から到着までは6日。その分送料は割高で送料は5400円。重さは2.7kgでした。包装の重さは約200g。とても綺麗に包装してあってさすが日本の本屋さんと感心しました。送料は原価の62%とちょっと高い。SAL便だったら3320円なので約2000円ほど安いことになる。

記録

2003/11/07 到着。24日かかった。 2003/10/14 22:43pmに発送通知メール。日本時間で午後2時ごろ。送料680円。 2003/10/13 1:39amに発注。今度は2冊。

2003/05/24 到着。 2003/05/15 まだ届かない。 2003/05/05 17:01に発送通知メールが来る。日本時間では朝の9時。送料380円。 2003/04/30 2:39amに発注。

2006/01/07 到着 2005/12/19 発送(SAL便) 送料は680円 2005/12/15 注文

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