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博士の愛した数式
一応読んだので記録だけしておこう。ある時以降数時間しか記憶がもたなくなった数学者と、そこに通うホームヘルパーの主人公、そしてその息子(あだ名はルート)。

記憶が数時間でリセットされてしまうという設定は、1,2年前にAdam Sandraの映画で見たのだが、どちらかが元ネタなのだろうか。

読み心地は悪くなかったが、これといって書くべき事は見当たらず。よって短い記録としておく。

(2007/05)

「博士の愛した数式」
小川洋子
新潮文庫
438円


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