円周率って何?
円の直径がわかった時、そこから円周の長さが求められるとと嬉しい。古代のエジプトなどでは、円周の長さは直径の22/7倍だということが経験的に知られ利用されていた。この22/7倍というのは結構正確で(3.1428...)誤差は0.06%ほどしかない。
この「直径に対する円周の比率」は円の大きさに関わらず一定で変化しない。変化しないこの比率、直径 : 円周の長さ = 1 : 3.1415...を円周率と呼ぶことにした。つまり、円周率は直径に対する円周の倍率のことだ。この倍率を正確に数字で書くことができないから(有理数ではなく、無理数だから)、これを記号で表すことになった。そこで選ばれたのが、ギリシャ文字のΠ。なぜΠかというと、外周とか表面とかいった意味のギリシャ語περιφέρειαの1文字目を採ったからだ。
円周率の暗記
Π = 3.1415 926535 7989 323846 26433 832 7950 288 4197 16 93993 7510 5820 974944
現在54桁目まで(60桁へ)。
4197 - (庭は)良い、急な
16 - 色 (ちょっと無理があるな)
93993 - 草、く、臭っ(93と993が似ている)
7510 - 名古屋(8)じゃなくて名古10
5820 - ゴハシジュウじゃなくてゴハニジュウ(半分)
974944 - 974, 944、くんなよ、くしし
庭は良い、急な色、草、く、くさっ。