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ヴァンドヴェルド
ハンリィ ヴァン ド ヴェルド
Henri Van de Velde
(1863-1957)
(ヴァン ド ヴェルドが苗字)

有機主義を唱える。ユーゲントシュティールの中心人物の1人。
アールヌーボーの工芸デザインで活躍。
建築家でもある。

1895年から家具、インテリアのデザインを始める。
彼の作の書斎机・小椅子がオルセーに展示されている。
ビングの店の装飾を担当。

「芸術の浄化」を出版。
ワイマール工芸学校の校長を務める。ワイマールに美術学校を設立。
ムジテウスと意見が対立する。
ベルギー人のため第1次大戦勃発以降、ドイツ内での活動に苦労するようになり、
工芸学校の校長を辞する。後にワイマール工芸学校はバウハウスとなる。
グロピウスは生徒だった。

作品

- ブリュッセル近郊の自宅(1895): Ukkelという街にある。可愛らしい形。2階建て。
- ペレとともにシャンゼリゼ劇場を設計。1913年完成。古典的デザインながら鉄筋コンクリートということなので、ペレが中心か。
- オランダ(?)に国立クレラー・ミュラー美術館を設計。
- ワイマール工芸学校の校舎
- ケルンのWerkbund劇場:のっぺりした箱状。

バックグラウンド

アントワープ生まれ
もともとは画家としてスタート。


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