装飾過多の
ゴシック様式の否定。
ゴシック様式への反動で、古典的スタイルが復活。
正円アーチ、直線の多用。窓、入口にその傾向が現れる。
左右対称、外壁に装飾が少ない。つるっとした感じ。
中央に入口、左右に翼部を伸ばす。さらに伸びる場合はコの字型に。
整然とした配置。
飾り柱が付けられていることも多い。
煉瓦造りのものも多い。
15世紀から16世紀にかけてイタリアを中心に流行。
フィレンツェ発祥。
円柱が用いられる。
整然とはしているが実用性が高いわけではなく芸術性が先行していることが多い。
ルネッサンス様式の聖堂も多い。冠のような丸屋根。
この様式が発展して、後に
バロック様式が流行する。
ルネッサンス様式から派生したもの
ネオ ルネッサンス様式
アムステルダム中央駅。
(ということは東京駅はネオ・ルネッサンス様式か?→ではないらしい。東京駅はビクトリアン様式)
門司港駅舎(1914)もこの様式。
プラハの国立劇場(1881)
アメリカの議事堂などの
フレンチ・ルネッサンス様式