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バロック様式
「バロック」とは、ポルトガル語で「歪んだ真珠」のbaroccoが語源。
ルネッサンスで復活した古典様式に動きの要素が加わったもの。
劇的な表現がバロックの特徴。階段のような動きのあるものを中心に据える。豪華。うねる曲線。
不規則な曲線、曲面の多用。
バチカン サンピエトロ大聖堂。
1600-1730年頃まで。大概ごつい建物のことが多い。

ルネッサンス様式が静的なのに対し動的。
内装は豪華。

見分け方

- 建物に入り口が真中にあること。
- 入ったところに階段があり、それが曲線を描いて2階に繋がっていること。
- 天井や内装が超豪華。

ネオ バロック

ナポレオン3世はバロック好きで、この時期バロック様式の再評価が行われる。その結果、スゴンタンピール(第2帝政式)とか、ネオバロック様式とか呼ばれる建物が沢山建てられた。代表作は、パリのオペラ ガルニエ

19世紀後半流動感あふれる。
左右対称。つけ柱。
北海道庁旧本庁舎。



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