バブル崩壊 
top

1989年秋、ベルリンの壁崩壊で、社会主義の行き詰まり、資本主義優位の空気が明らかになる。
1989年12月29日 日経平均が史上最高値をつける。38,915円。

1990年中、日銀による金融引き締め。公定歩合の変化

1990年3月20日 4.25%→5.25%へ
1990年8月30日 5.25%→6.00%へ。

1990年中に株価は崩れていったものの、人々の感覚の中では「まだ景気がいいのにバブル崩壊だというのだろう?」という感覚があったとか。

1990年8月イラク・クウェート侵攻から湾岸戦争に突入。原油価格高騰懸念で株価暴落。
1990年11月には景気のかげりがはっきりしている。
1990年、地価の高騰が問題となっていて、政府が引き締めに掛かった。

地価下落は、株価下落の後の政策によって始まった。

バブルは投機的取引が盛んになることで発生する。 バブルの崩壊は、なんらかの政策がトリガーになる。

ブラックマンデーは1987年10月。 グリーンスパン就任直後。公定歩合引き上げ、ドル暴落懸念から海外へ資金流出。