(DWB: Der Deutsche Werkbund)
1907年に
ムテジウスと
ベーレンスによりミュンヘンに設立される。
1914年の展覧会(Werkbund Exposition:ケルン)では
グロピウスが注目を集めた。
アーツアンドクラフツ運動の理想と成果に影響を受け、芸術と工業の協調を促す圧力団体。芸術、工芸、工業の統合で、ドイツ製品の品質の向上を目指す。主なデザイナーにピーター ベーレンス。
機能主義的発想があらわれ、ユーゲント シュティールの流行を転換される一因となる。
1914年、ムテジウスと
ヴァンデヴァルデの間で論争が起る。
ムテジウスの典型的なオブジェクトの再考の必要性を訴える10point programme。
これに対し、ヴァンデヴァルデは個々の芸術家のインスピレーションの重要性を説く。
1898年に設立されたDeutsche Werkstatten運動に影響されて発足。
スタイルのコピーはしない。芸術家と建築家の協力をベースにする。
新しい素材、工法の導入。(鉄、ガラス壁、構造を剥きだしにする等)
形状より機能的な形の重視。