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ゴシック様式
先の尖った尖頭アーチが特徴。
天井が高い。窓が大きく明るい。
巨大な塔。
柱はロマネスク期のものに比べ細いものが束になったような感じ。
ドイツの教会っぽい雰囲気のものか。
もともと「ゴート族風の」という意味。
ロマネスク様式が上方向に伸びた感じ。

北フランスではじまり、ヨーロッパ全土で流行。
12世紀後半から15世紀ごろに流行。当時はフランス様式というように呼ばれていたようだが、ルネサンス期にこの呼び名が定着した。
19世紀に再評価され、ロンドンの国会議事堂(ウエストミンスター寺院のこと?)などが建てられる。(ゴシック復興:Gothic Revival)

小さなトゲのような塔が沢山ついているいかにも大聖堂のようなもの。
四角い塔。巨大なステンドグラス。

悪く言えば装飾過多といえる。この結果、ルネサンス様式に取って代わられる。

ゴシック様式の建築物

ケルンの大聖堂
パリ ノートルダム寺院 - 初期の代表作
ミラノ大聖堂など。


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