手順・材料
最後に絡めるソースが一番難しいので、そこでしくじらないよう、スパゲティーをゆで始める前にその準備をする。
材料(2人分)
ソース
- 卵黄:2個
- パルメジャーノ・レッジャーノ 大さじ6 (もっと多く?)
- 生クリーム カップ1/2 (少なめ?)
パンチェッタ 100g
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ1
粗挽き黒胡椒
手順
卵黄、パルメジャーノ・レッジャーノ、生クリームをボウルで混ぜる。
パンチェッタ100gを棒状に切る。
スパゲティーを茹ではじめる。
フライパンににんにく1かけ、オリーブオイル大さじ1を入れて炒める。パンチェッタを投入し、弱火で炒める。
パスタ茹で上がり30秒前に取り出し、フライパンを強火にして投入して油を絡め、麺の温度を上げておく。ある程度温まったところで、ボウルのソースに絡め、手早く混ぜる。あんまり混ざらなくても良いぐらい。すぐに盛り付け、粗引き黒胡椒を振って出来上がり。
試行錯誤メモ
パンチェッタにはお金を惜しんではいけない。このパンチェッタの味がカルボナーラの味を決める大きな要素なので、ここは奮発すべし。
絡める卵が茹で上がってしまうと失敗ではあるが、あつあつに仕上げなければならない。今のところ、スパゲティーをあらかじめ加熱しておく、ソースは暖めておくが火には掛けないということにしてみている。
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