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2010/5/6

イタリアの鉄道
面白い形の鉄道施設。ぐるっと回って戻ってこれる。イタリア。



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2010/3/16

やっぱり好きな仕事をするのが一番だと思うなぁ。
今日、日本人の就職活動を控えた学生さんとお話をした。
若いのにあまりに現実的なことを言うのでショックだった。

曰く、「とにかくたくさんの会社を受けて雇ってくれるところに就職する。選り好みはできないので嫌な仕事でもしなければ。」という趣旨のことを言っていた。

ネットで読む、就職難が定着した時代を目の当たりにした瞬間だった。

同席した方に「何かアドバイスを」と言われ、「好きな仕事をするのが一番だと思う」というような事を言ったのだが、「といってもたまたま運良く好きなことをやって仕事になっている僕がそういっているけれど、好きなことをやろうと思って食っていけない人もいるからね」と今回は注意書きをつけてしまった。

はて、これはどうしたものだろうか。やっぱり好きなことをやるべきだと思う。好きなことで食っていける可能性がゼロな世の中ではないと思うので、方法を考えてみた。

最低限のラインは、仕事を見つけること。要は食っていけること。もしそれが満たされるのであれば、その中でより自分にあった仕事を見つけることだろう。結局のところ、就職活動を実際にするということに関しては同じことをするのだろうけれど、それに対するアプローチをちょっと変えることができるのかなと思った。

やりたい事の間口はそれなりに広く持っておいた方がいいとは思うし、それはやりたい事をいろいろな視点から捉えることで可能だと思う。

たとえば会社を100社受けるとして、闇雲に100社にアタックするのではなく、自分のやりたい事ができるかどうかで100社を並べてみてはどうだろう?そしてそれを上から順番にアプローチしてみる。やりたい事がはっきりさせていれば、自分を売り込み方の作戦も少しは考えやすくなるのではないだろうか。

こうすれば成功確率は多少なりとも上がるはずだし、与えられた中で最善の結果が得られるように思う。
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2009/10/31

英語
普段の英語は会社での仕事の会話ばかりなので、実は結構ワンパターンだったりする。しかし、友達が遊びにきたりする時の会話では、比較的簡単な単語の英語を知らなかったりする。最近あったのはこんな言葉。

  蝉
  cicada
  シ・ケィダみたいな感じの発音。全然見た事なかった。


  まつぼっくり
  pinecone



tags: english
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2009/8/3

京王
京王電鉄、京王百貨店などの、京王は、東京から八王子の京と王だということを今日ここで知った。言われてみればそうかと思うし、京王線が八王子を通っていることも知っていたけれど、沿線に長年住んでいながらまったく疑問に思わず数十年過ごしていた事の方に驚いた。まあ、新宿から高尾山のイメージがあったから、どちらの言葉も頭に浮かばなかったということか。


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2009/6/18

The Commons
flickrは私が好きなサービスの1つで、いつも良く出来ているなぁと感心しているサイトだ。

そんなflickrが最近始めたのが、The Commons。これはさまざまな団体が所有する著作権切れの写真をもちよって、公共の写真アーカイブを作ろうというもの。著作権切れ以外に、団体が権利を持っていてそれを放棄してもよいというものも含まれるようだ。実際には図書館、大学、財団等が参加団体に名を連ねている。ここにflickrのコミュニティーはコメントをつけるというかたちで貢献することができる。たとえば、古い写真を見てそこに写っている物がなんなのか知っていれば、それをコメントしてあげることができる。

「図書館」とか「アーカイブ」というものには価値があるけれども、その価値を一層高めるために、広く人々にアクセスできるようにすることをflickrが手伝うことで所蔵されているものの価値がぐっと上がる。

ちょっと権利関係は難しいようで、これは新しく作られたflickr上のライセンス型"no known copyright restrictions"というのに分類されている。厳密にはflickrの元のテキストをあたってほしいが、写真の著作権については、なかなか明確に使ってOKと言い切るのが難しかったりするようだ。「保証しませんが、多分大丈夫」という形になっている。グレーなところを安全側に振って、万が一のリスクを回避するのではなく、うまい割り切りで実現してしまうところが巧い。これは面白い試みだ。

実はこれを見た時にぱっと頭に浮かんだのは、これと同じようなものの個人版。つまり、個人が所蔵している古い写真をみんなで持ち寄ってアーカイブを作るというものだった。勘違いだったようだが、この個人版は実はとても面白いのではないだろうか。自分のお爺さんが撮った写真や持っていた写真など、少量ずつ各地に死蔵されているものを集めれば、世界の誰かの役に立つかもしれない。明治時代の東京の街並みの写真、昔の観光地の様子、あるいはある一個人の生活だって、どれも「古い」ということだけでもかなり価値がある。自分の祖先のものであれば、自分の意思で、権利を放棄して公共財にすることができるものも結構あるんではないだろうか。

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2009/6/4

PSPはDSではなくiPodと競うべきか考えてみたと書こうと思ったが
ソニーがPSP Goを発表したというニュースを読んだ。16GBのフラッシュメモリを搭載し、UMDドライブは廃止することで以前の機種に比べて大きさが小さくなる。個人的にはやや不格好になった感じがする。アメリカでは$249で発売されるとのこと。以前の機種よるも$80ほど高くなる。

えええ?高くなるの?携帯ゲーム機としてNintendo DSと競争したときに負けたのは本体の価格がゲーム機としては高いからだったと思った。値段が下がって来た事や売れるゲームが出て、徐々に売れて来たと思ったが新機種が高くなるとは意外。

iPodの座を狙えば、と書こうかと思っていたけれど意外な展開に、改めて考えなければならない。直感的には絶望的に売れない気がするなぁ。うむむ。

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2009/2/12

昭和基地
Googleアースで昔、南極基地を探したことがあったのだが、当時は南極の航空写真はなく氷の大地があるのみだった。先週ぐらいにリリースされたGoogleアース5.0をインストールして遊んでみていたときにたまたまブックマーク(?)していた昭和基地をクリックすると、何やら地表らしきものが見えるではありませんか。さっそく周囲を散策してみると、やや北西にずれたところに昭和基地の建物らしきものを発見。昭和基地を空から撮った写真をネットで探してみて空からの写真と照らし合わせてみると、まさにこれが昭和基地だということが分かった。数年越しに探していた昭和基地を見られて嬉しかったのでした。


大きな地図で見る

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2009/1/7

imperative
知らなかった単語"imperative"。こんな風に使われていた。
Scheme allows you to program in an imperative way, but you have also functional programming on your tips.
imperativeは、「命令的な」という意味。このようにプログラミング言語を表す文脈で使われる場合は、いわゆる一般的なプログラミング言語のスタイルをimperativeであるという。この反対は、declarativeなプログラミング言語で、Prologなどの宣言的プログラミング言語となる。

imparativeは、「あれやれ、これやれ」と書くもの。declarativeは「これは、こうである」みたいな書き方をする。


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2008/12/2

ソーシャルブックマークはほどほどに。
はてなブックマークやDiggなど、ソーシャルブックマークサイトは、何か面白いものはないかと思った時、その要求に応えてくれる頼もしいサイトだ。しかし、それを毎日使っていると、なんとも言えない不満足感を感じる。まあまあ面白いのだけれど、「ああ面白かった」と満腹になるような感覚がない。なぜだろうかと考えてみた。

これはソーシャルブックマークの本質なのだろうけれど、大勢の人が面白いと思ったものがオススメのトピックとして選ばれる。しかし、これらは世界に1つしかない。はてなブックマークならはてなブックマークの、DiggならDiggに集まる人のコミュニティーが選んだ面白いものがそれぞれあるだけだ。僕はそのコミュニティーの典型的な一員ではないので、いつも僕のツボにハマるトピックが選ばれているわけではなく、それが最初に書いた「結構面白いけど、なにか物足りない」というようなズレ感を生むのだろう。

ついこの間、会社の同僚とこの話題をした。彼曰く、「ネタは自分で探すべし。」これには僕も同意で、一時期それをやっていたこともあるし、またそれをやり始めて俄然自分を取り巻くネタの質が変わって来た。

ネットには本当にありとあらゆる情報が転がっている。ソーシャルブックマークがつまみ上げるネタというのはそのうちのごく僅かで、それもいつも同じような限定されたネタ元で発信されたものがほとんどだ。だが、実際には、その他にも相当面白いネタが見つからずにゴロゴロしている。

ネタを見つける労力というのはそれほどかかるわけではない。とにかく何でもいいから何か1つの疑問を思い浮かべ、ウェブ検索をするだけでいい。これで扉は開かれる。あとは芋づる式にいくらでも出てくる。逆に止まらなくなって困るぐらいだ。

例えば、今日僕が思い浮かべたものは次のようなことだ。

  「色々やりたいことがあるけれど、一気に全部できないことがたくさんあって、やっている途中でわからなくなってしまうことがよくある。これってプロジェクト管理ツールを一人で使ったらなんとかなったりするのだろうか?」

というものだった。

早速、その疑問を[Personal project management]という3つのキーワードにしたため検索をすると、WikipediaのProject Managementの項目にどんぴしゃりの記述があった。そこを読むと、Issue Trackingという言葉が出てくる。「そうそう、issue trackingと同じだよな」と思えば、issue tracking softwareの一覧を探してみればいい。そこにはTracとredMineといった聞いたような名前がある。「redMineって時々見かけるけど…」でredMineについて探してみる。良く書けた紹介もあれば、Tracとの比較の記事もある。インストールの仕方、日本語化の話…。[redMine lifehack]ってな検索も面白い。もうここまでくればあとはどこで止めるかを考える方が必要なぐらい。面白いページが次から次へと見つかる。べつに世の中で流行が終わっていたって、流行っていなくたって構わない。自分がどう思うかだ。

ここしばらくこんなことをやっているけれど、寝る時間が惜しく、最近ネットがつまらないなぁと思うことも減った。しかも、普段の会話のネタも充実する。他の人が持っていない独自のネタを提供できる方が、時事ネタに平凡な批評を加えるよりも話が盛り上がるのではないだろうか、とこんなことまで書きたくなった。

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苦難
最近、月々の電気代が高くなり、ちょっと見逃せない額になった。

今までさほど気にしていなかったから、総額をちらっと見るぐらいだったが、気をつけて電気会社からの請求書を見てみると、電気代は単純に決まっているわけではないことが分かった。

まず、電気代はエネルギー原料の値段に連動する。今年前半の原油価格の高騰で、電気代の計算の単価に使われる値段が大幅に上がっていた。そのため、去年と同じ量の電気を使っても電気代は大幅にアップしてしまっていた。

次に分かった事は、電気代は累進性があることだ。これは電気は使えば使うほど、単価が上がる。一定量を越えると、単価は約1.x倍、その後さらに一定量を越えると単価は2倍といったような具合だ。したがって、電気代は使う電気の量が増えると加速的に高くなっていく。

何はともあれ、毎月使用する電気の総量が多くなっていることは確か。さほど生活に差はないはずなのになぜか電気料金が大幅アップしているのには訳があるはずと考えてみて、まっさきに思い浮かぶのは照明だ。昔の家は、リビングルームに蛍光灯を取り付けていたのだが、今の家は白熱電灯である。リビングルームにも65Wの電球が4つついているから、1時間で260Whも消費していることになる。

幸いこれには解決策がある。電球のソケットにささる蛍光灯もあるし、最近ではLEDを数十個詰め込んだLED電球もある。最近のテクノロジーの進歩のお陰か、蛍光灯のくせに調光できるものもある。

そんな電球を色々試してみるのは技術的興味と実益を兼ねていて楽しい。しかし、ここで1つどうも解決できない問題がある。

大抵、電球を取り替えるのは夜、仕事から帰って来てから。しかし、夜は部屋が暗いので明かりをつけている。いざ電球を取り替えようとすると熱くて触れない。

かといって昼間に取り替えたくなるかといえば、「電気がもったいない」と明るく光る電球を見て思うわけだし、取り替えたところで、どう変わったかもわかりづらく、なかなか昼間に作業をすることもない。

毎度毎度、熱い電球をさますためにしばらく部屋を暗くして待つ度に思う、良い解決策は無いものかと。
ああ、なやましい。


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