サンフランシスコ国際空港国際線ターミナルビル
設計は1993年のコンペで勝利したSkidmore, Owings & Merril(SOM), Del Campo & Maru and Michael Wills and Associatesのジョイントベンチャーによる設計。2000年に完成。
総工費400Mドル。26の到着ゲートを持つ。
ガラスとアルミclad。
天井が印象的で天井がとても高く開放的。しかし空港としてはあまり使いやすい感じがしない。例えばトイレなどが両脇にしかなく、また場所も分りにくいためだと思う。到着客の利用するDoor to Door Vanの乗り場もなぜか到着の階ではなく1つ上の出発の階にある。
外観は美しい。夜すこし離れたところから見るとライティングが非常に効果的で立派な姿をしている。
数年後にサンフランシスコと空港を結ぶBART(鉄道)が乗りいれる予定。その空間はターミナルの2階になりそう。
(2001/10)
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